二刀流の理合いを学ぶ

兵法二天一流とは

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武蔵塚公園の武蔵銅像

兵法二天一流について

兵法二天一流(へいほうにてんいちりゅう)について紹介いたします。

宮本武蔵が著した兵法書一覧
五方之太刀道序
五輪書

兵道鏡
兵法書付
兵法三十五箇条
兵法三十九箇条
五つのおもて

流祖について

宮本武蔵 1584年~1645年 江戸時代の剣豪。
宮本武蔵
六十数度の真剣勝負に全て勝ち(三十歳位まで)、その後の三十年に及ぶ稽古鍛練の後、晩年、自らの兵法を『兵法二天一流』として完成させました。熊本・霊巌洞に於いて記された、兵法書『五輪書』は、現在でも全世界で読み継がれています。宮本武蔵は、剣術のみならず、書、画、彫刻にも、 卓越した才能を発揮させました。

細川家伝統『兵法二天一流』(山東派)の系譜

流祖   新免武蔵藤原玄信
第二代  寺尾求馬助信行
第三代  寺尾郷右衛門勝行
第四代  吉田善右衛門正弘
第五代  山東彦左衛門清秀
第六代  山東半兵衛清明
第七代  山東新十郎清武
第八代  青木規矩男久勝
第九代  宮川伊三郎規心
第十代  稗島政延伊心
第十一代 小関茂義天心

―縁起―

『逍遙館』館長小関茂義の恩師、大塚寅之助先生の道場に第九代、宮川伊三郎規心先生が訪ねてこられて、「ここで、二天一流を学ぶように」と云われ、道場で稽古が始まりました。昭和四十六年の事です。

第十代を継がれたのが、大塚寅之助先生の一番弟子である稗島政延伊心先生です。現在「熊本武蔵塚武道場」にて、同じく大塚寅之助門下で後見の小森田澄男師範と共に、指導されています。
逍遙館 館長 小関茂義は、大塚寅之助先生との御縁により、兵法二天一流と出会い、平成23年、稗島政延伊心先生より、免許皆伝を授かり、第十一代師範となりました。以後、『逍遙館』の稽古に組み入れました。

また、兄弟道場である、カナダ・モントリオール大東流合気武道『光隆館』(館長メドハット・ダーウィッシュ師範)には、当館長により細川家伝統『兵法二天一流』が伝えられています。

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